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2009年11月30日(月曜日) 読売新聞
中小エクセレントカンパニー 「幻のキノコ」人工栽培 北海道で採れる黄色いキノコ「タモギダケ」の人工栽培に成功し、急成長した。歯ごたえがよく、だしもよくとれると評判で、最近は首都圏の百貨店や高級スーパーでも扱われている。 2009年11月18日(水曜日) 健康食品新聞
特集 脚光浴びる肌の潤い成分 ”セラミド” たもぎ茸セラミド 皮膚保湿剤・皮膚炎治療材として09年10月に特許を取得。現在、アトピー性皮膚炎患者への効果を臨床的に検討中である。08年には札幌医大と共同で、たもぎ茸由来セラミドの構造解析を行い、分子量727の低分子構造を持つことを明らかにした。 2009年9月11日(金曜日) 北海道新聞
「北海道コスメ」東京デビュー 道が取り組む「北海道コスメ(化粧品)」ブランド化事業として、東京・池袋の東部百貨店で開かれる北海道物産展で、道産の農水産物を素材に使った道内10社の化粧品が販売される。道産タモギダケのエキスに含まれる成分を使ったスリービーの保湿クリームなど、道内メーカー自慢の多彩な商品が並ぶ予定。 2008年3月27日(木曜日) 帝国ニュース 北海道版
自然栽培の「たもぎ茸」から100%天然のセラミドを抽出 道内に広く自生する「たもぎ茸」の栽培を20年以上前から開始し、現在は食用のたもぎ茸をスーパーなどに下ろす一方、たもぎ茸から抽出される濃縮エキスを利用し、健康食品の製造・販売などを手がける。新たな事業として、たもぎ茸から豊富に抽出できる「セラミド」を利用した化粧品の製造・販売を開始した。 2008年2月19日(火曜日) 北海道新聞
タモギダケから抽出セラミド配合 基礎化粧品を開発 食用キノコのタモギダケを生産販売しているスリービーは、タモギダケから抽出したセラミド(脂質)成分を配合した基礎化粧品の開発に初めて成功し、20日から全国販売する。 2007年12月4日(火曜日) 北海道新聞
肌の悩みにセラミド食品 タモギダケから成分抽出し開発
2007年10月13日(土曜日) 北海道新聞
地域資源活性化プログラム スリービー含む道内16社を初認定 経済産業省は12日、農水産物や景観など地域資源のブランド化を目指して、4月に創設した「中小企業地域資源活用プログラム」に基づいて事業を進める中小企業を初めて認定した。認定された企業は全国で153社で、このうち道内企業は都道府県別で最多となる16社にのぼった。 2007年3月12日(月曜日) 日本食糧新聞
安藤百福賞 7氏表彰 「発明発見奨励賞」を新設 食創会〜新しい食品の創造・開発を奨める会〜は2006年度(第11回)安藤百福賞の表彰式を3月8日東京千代田区のホテルニューオータニで行った。 今回から新たに設けられた「発明発見奨励賞」は、大学などの若手研究者や 中小企業の開発者を対象とし、吉成篤四郎(株式会社スリービー)他が受賞。 2007年3月9日(金曜日) 北海道新聞
スリービーが発明発見奨励賞 即席めんの生みの親で日清食品の創業者、安藤百福氏が創設した安藤百福賞の発明発見奨励賞に、タモギタケを使った健康食品開発の取り組みが評価され「スリービー」 (吉成篤四郎社長)が選ばれた。 2006年12月18日(月曜日) 日本食糧新聞
安藤百福賞 優秀賞受賞内容 吉成篤四郎氏(株式会社スリービー代表取締役) 受賞テーマ=食品機能性の高い「たもぎ茸」の開発とその応用。 受賞内容=人工栽培が困難であったキノコである「たもぎ茸」の人工栽培に成功し、生鮮品や水煮で商品化。また、たもぎ茸の含有有効成分の研究にも注力し、健康食品としての商品化にも成功している。 2007年1月30日(火曜日) 日経新聞
キノコに保湿効果 バイオベンチャーのスリービー(空知管内南幌町)は、キノコの一種「タモギダケ」から抽出した保湿成分の製造販売に乗り出す。北大先端生命科学研究員や札幌医科大医学部と共同で、タモギダケが含む脂質の一種が肌に潤いを与えることを動物実験で確認。タモギダケそのものやエキスの販売と並ぶ新たな収益源に育てる。 2006年12月19日(火曜日) 北海道新聞
タモギタケをカプセル化 バイオベンチャーのスリービー(空知管内南幌町)は、免疫機能向上などの作用があるとされるタモギタケを粉末化してカプセルに入れた「バイオゴッドカプセル」を、ドラッグストアのツルハ(札幌)各店で発売した。従来のタモギタケエキス製品に比べ、食物繊維やアミノ酸が豊富なのが特徴。 2006年12月12日(水曜日) 北海道新聞
皮膚炎に効果 道内産のタモギタケから抽出・精製するセラミドの本格生産に来年2月から乗り出すことを明らかにした。北大先端生命科学研究員の五十嵐教授らとのマウス実験で、皮膚炎のかゆみなどを抑える効果のあることが示されており、健康食品や化粧品の素材として供給する計画だ。 2006年11月29日(水曜日) 北海道新聞
海外狙う道産健康食品 道内のバイオベンチャーがそろって、健康食品の海外への販売開発に力を入れ始めた。一般商品者向けの健康食品はバイオ企業にとっては大きな収益源。健康志向が世界的に高まる中、可能性の大きな海外市場へいち早く打って出ようとの思考がある。 2006年09月12日(火曜日) 北海道新聞
道内のバイオ企業 アジア市場に照準 キノコの人工栽培を手がけるスリービーはこのほど、独自開発した健康食品をシンガポールに輸出した。健康食品はキノコの一種である道産のタモギタケから抽出したエキスで、人の免疫力を高める効果があるという。現地の健康食品販売会社を通じて、初年度二千万円の売上を見込む。道内バイオ企業は、国内の医薬品メーカーなどと提携する例が増えている。海外市場も開拓することで、事業拡大を加速したい考えだ。 2006年08月09日(水曜日) 北海道新聞
南幌企業 健康食品を海外販売へ キノコや健康食品を製造販売するスリービーは免疫機能を高める効果があるとされる道産の「タモギタケ」から作った健康食品を八月中にもシンガポールで販売する。国内では五年前から販売されているが、海外はこれが初めて。 2005年11月08日(火曜日) 北海道新聞
南幌のスリービーに本年度農水大臣賞 農水省所管の財団法人食品産業センターなどが七日発表した本年度の食品産業優良企業等表彰で、食品製造のスリービー(空知管内南幌町)が農水大臣賞に選ばれた。同社は道内に自生する食用キノコ、タモギダケ人工栽培に成功したことなどが評価された。表彰式は二十八日に東京都内で行われる。 2005年10月27日(木曜日) 日経産業新聞
明治製菓、「タモギタケ」入り 限定版スープカレー コンビニから全国へ 明治製菓は一部コンビニエンスストアで限定販売していた「マジックスパイス スープカレー」を十一月七日から全国で発売する。販路もコンビニ以外のスーパーなどに広げる。商品は札幌で人気のカレー専門店「MAGIC SPICE」の店主、下村泰山氏が監修している。同社は二〇〇一年にサンクス(現サークルKサンクス)限定でレトルトのスープカレーを発売し、下村氏のアドバイスを受け改良を繰り返してきた。スープカレーのブームを受け、他のコンビニやスーパーなどでも販売する新製品を別途開発した。 今回投入する製品の内容量は三百七グラムと、同社のレトルトカレーでは最大量。鶏もも肉のほかに北海道に生息するキノコ「タモギタケ」が入っている。別袋で特製ペーストとスパイスを付けており、中辛から激辛まで好みの味に調節できる。 二十代から四十代がターゲットで、希望小売価格は四百三十円(税別)。販売目標は小売ベースで年間三億円。 |
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